選挙制度

選挙方式は「多数派診断法」にします。

候補者全員を6段階で評価し、その総体で当選者を決める手法だ。ボルドー・ワインの挌付けにヒントを得てフランス理工科学校のミシェル・バリンスキー特任教授(効率論)とリダ・ララキ教授(ゲーム理論)が、開発したものですが、これを現状の制度に対応した形で修正等し実施いたします。
これが民意反映されやすい形だと考えています。


架空ですが。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民意 反映 評価 選挙 定足

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連記投票制

はじめまして

平和への結集ブログにトラックバックありがとうございます。「多数派診断法」という名前を聞いても、最初、分かりませんでしたが、検索して下記ページを見て、そういえば朝日かなにかで読んだ記憶があることを思い出しました。

http://www.workers-2001.org/w348.html

選挙の投票では、1人1票の単記投票制だけではなく、候補者の数だけ投票する連記投票制もすでにオーストラリアなどで採用されています。

多数派診断法は、これに、6段階の評価をさらに組み合わせた選挙制度ということになります。

ただ、この制度、詳しくは知らないのですが、小選挙区制のようですから、首長選挙などでは使えても、国政選挙などでは死票が生じるので、不適切と考えます。

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