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マスメディアは今日も・・・。

B「民主党の代表選、メディアはあいもかわらず小沢グループの動きがどうのとか、大連立だとか政局の話しかしないねえ。」
A「増税という政策といっても、政策の一歩手前のものについても報道されないからねえ。増税ってのはどんな政策をするために必要なわけだからさ。その政策がわからないわけよ」
B「なんでいつも政局なの?」
A「要するにプロレスというか、そういう見方しかできないんだろうねえ。プロレスには悪いけど。」
C「メディアとしてはどうなんでしょうね、政策について候補者が話さないと候補者のせいにしているような言い訳を言いつつ政局しか報道しない。取材しろよ、と。それが仕事だろと。」
A「大連立についても、はっきりいって民主党だけではなく自民党についても連立が必要なのかね?
アメリカでは民主党と共和党だけど、ねじれてても政策は進むんだよね。」
C「党議拘束が問題なのかもね」
A「そうかもしれないけど、要するに日本の政党は議員を数としか見ていないからじゃないの?」
C「政策は官僚が考えるからか」
B「そうだろうね」
C「正直いって自民党と官僚がある程度同じ認識を持っていた時代。たぶん中曽根政権までだと思うけど、そこから先は官僚に手をつっこんで役所改革をしないといけないし、政策に官僚は必ずしも協力しないということで政治家がどんどん小さくなってしまったんじゃないの?」
A「田中角栄の日本列島改造論だって、当時の雑誌を読む限り、なんであんな官僚が書いたようなものを書くんだ?と批判されているわけで、当時は官僚は政治家のブレーンなんだよね。ところが、そうじゃない、つまり省益にも影響をあたえなくてはいけない時代は官僚がブレーンになってくれないんだろうから。」
C「そういうレベル感ではなくて、単にメディアは大連立して また新たな政党になって分裂してくれる方が面白いからじゃないの?だから期待している。期待しているからそれしか報道しない。連立がいいなんていうイメージを国民に刷り込んでいる
B「メディアのありかたってどうなのかね」
A「天竜川の川下り事故についても、内野聖陽・一路真輝の離婚についても、あそこまでの取材を東電の清水社長に当時できなかったんだから、どうにもこうにもないよね。」
B「もちろん今もできないんだけどね。w」
A「もうさ、フリーが頑張ってもしょうがないんじゃないの?」
B「というと?」
A「新しいメディア、そうだな規模的には100人程度の記者をもつ団体が必要だよな」
C「そうかもしれないね」
B「そもそもさ、政府がなぜ放射能についても情報を隠ぺいしたんだって言ってても、おかしいよね。それを暴くのがメディアだろうに。」
C「そういうことを記者クラブメディアではない形であきらかにおこなえる」
A「必要だよね」
C「というかね、ジャーナリズムなのかワイヤーなのかということもあるんじゃないのかと。」
A「うん?」
C「いや、たとえばさ、グリコ森永事件や日航機墜落でスクープを連発した新聞社が販売数も伸びたのかな?と。」
B「なるほど」
C「ワイヤーでもいいんだけどね、でも、それでいち早く情報を得て他社を抜いて報道しても、結局販売数伸びないんじゃないのか?と。ビジネスモデルとして、今はそれより真のジャーナリズムを追求した方がいいんじゃないかと。」
A「もちろん隠ぺいしているものを明らかにするということは必要だよね。それをスクープするということはあると思うんだよね。でも単に知り合いの官僚から情報を得て、それをいち早く発表するだけでは売上に貢献できないんじゃないのかということだね」
B「また暗い気持ちになっちゃうね。猛暑猛暑って煽っておいて涼しくなったら秋野菜ができなくなるってまた不安を煽るように報道するし、そもそも風評ってセシウムがついている野菜が売れないことを風評という間違った日本語をあえて意図的に使うし。」
C「メディアが天竜川の川下りでもライフジャケットの義務化を推進するような方向で報道したり大連立を目指すような報道をするって、どうしてこの国は自由をどんどん規制させる方向に持っていくのかね。メディアって不思議だ」
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

Tag : 増税 国家財政 安全 政府 東電 放射能 放射性物質 放射線 愛国心 原発

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