規制緩和
しかし、なんでもかんでも官から民というのはおかしいのであって、
やはり国民の生命につながるものは国が責務を負う必要があります。
それ以上に官、つまり公務員になる人の研修をシステム化しなければいけません
たとえば裁判官になる人が死刑の執行現場をしらないということはいけませんし、刑務所のことも知っている必要があります。
また、公共投資関連の工事等で民に委託をすると責任が不明確になる場合があります。たとえばA社に委託をしたが
A社はB社に下請けに出し、B社はC社に出し、問題が発生する。
この場合、A、Bもともに責任を追及できるように法律を変更すべきでしょう。
総論賛成の各論反対になってしまいますが、規制緩和で国民の生命、財産、教育がおびやかされるようなことがあれば許されることではありません。
架空ですが。
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
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