特別会計
税金は国民のために使うべきであり、それぞれ各論で考えるのではなく
国民のためになるという考えであれば一般会計で財源化すればいいだけです。
国民のため というのは
・財産
・人権
・生命
・環境
・教育
というところでしょう。財政という枠組みでの金融政策を含め国民の財産を守るのは当然です。
また国民の技術力を高める職業訓練をおこなうことで付加価値を高めることが可能でしょう。
差別等があってはいけませんし、詐欺のようなことが横行するのは論外です。
生命は国防という意味だけではなく、安全な食品、安全な建物ということもあるでしょうし、医療もそうです。犯罪に対しても悪いことをしたらつかまるということを徹底させるようにすべきです。
環境は快適に過ごすには重要なものです。(生命に影響があるものがあってはいけない)とはいえエネルギー問題も同様に重要です。
教育も最低限の教育が受けられるようにすべきでしょう。
こういう意味では道路がトッププライオリティに来るわけではないことがわかりますし、単なるハコもの行政がいいわけではないということもわかります。
架空ですが。
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
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