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なんで民主党の代表候補は街頭で政策を述べないのか

A「しかし、なんで民主党の代表候補は街頭で政策を述べないのかね」
B「そうなんだよな。あの小泉がやったとき街頭に出たのは、結局国民すべてが自民党員ではないとはしても、国民に呼びかけることが結果として自民党内の選挙であっても重要だと思ったからだろう。」
C「もちろん劇場的シナリオもあったと思うけど、街頭でやるべきだよね」

A「政策をするにしてもこれだけ天災の多い国でも災害の引当金もほとんどないということもあるし、とにかく国にお金がないと。刷ればいいって言っても根本的な解決にはならないだろうに。」
B「少なくとも特別会計を一般会計に全部入れて、すべて国会で決められるようにするということが重要。その後、どうするかだよな」
C「子供手当とか国民への飴の前にやるべきことがあるわけだよ。例えば、日本の高齢者の中でも資産を貯め込んでいるのは多いわけで、そういったものが若年層のチャレンジつまり起業とかに繋がるような何か流れを作るべきだと思うよ。」

C「しかし、枝野が言っていたメルトダウンしてないとかって、当時実際のところは知ってたんだから、なんでメディアはつっこまないのかねえ。これって犯罪的行為だよね。ウソじゃん。」
A「なんなんだろうねえ。原発政策自体は自民党が長いことやってきたのは事実だけど、今回の事故での処理といっても最初の最初なんだよね。これがなんで誤ったのか」
B「もっとも放射性廃棄物など高濃度汚染物質も福島に置くと言うのが、仮に一時的だとしても、しょうがないんだろうけどね。」

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小沢一郎の終了

A「まあ、どうなるのかねえ」
B「小沢が海江田支持というのでガックリきている連中は多いだろうね」
C「まだ前原の方がマシというレベルか」
A「って、そもそも現役閣僚が次って、それって現政権の失政があるからだろうに、おかしな党だし、おかしな国だ。それを批判しないのがメディアのおかしなところだし」
B「管政権というのは、まあ脱原発への方向性を出したとか、いろいろあるけど管首相自身の人望のなさというのが政治家、官僚、メディアから総すかんをくらっての支持率低下であって、国民としては実際のところ どうでもいい話なんだよね。正直これだけ成長期が終了して景気も回復しないし、まあアメリカほどではないにしても格差も広がってしまっている状況で大多数の国民はすべて首相のせいということで落ち着かせたいんだよね。」
C「けっきょく、この国はすべて内向き、保守的になっているわけで、例えばメディアの番組作りも失敗は許されないということが先に立つから、どこも似たような番組になっちゃうし、過激さも通りいっぺんとう。これってゲーム業界でも同じだろうし、投資業務でもそうだろう。つまり成功をめざすべきなのに、余裕がないから成功より失敗は許されないという方向に日本全体がなっている。このなんともいえない閉塞感は、ネトウヨとかになればすべて国・・って言っても彼らが想定している勝手なイメージの国だけど・・に自分を同一視させることで自慰できるし、その基準を柱にして、気に入らないことは否定するということだろうけど、一般的な人も似ているようなもんで、柱とするものはないけど、とにかくなんでも政府が、首相が悪いというところになるわけだ」
A「だからといって民主党政権がどうなのかと」
C「そうそう。自民党に戻ればよくなるかといえば、そうはならないだろうし、民主党もひどいのも事実だ。なんにせよ、復興自体は時間も金もかかるわけだが、原発の事故については、国民を被ばくさせてしまったという後処理自体はすべて民主党政権の責任。もちろん自民だったらどうだったか?河野太郎だったらそうはなかったかもしれないけど世襲系の首相だったら同じだろうね。正直言って。でも、現に今の政権は管政権だったんだから。というか、正直言えば官僚が縦割り横並びの省益重視、前例重視がいけないわけで、それをコントロールどころか官僚のいいなりになったのがこの政権の一番いけないところでしょう。ところで話は変わるんだが、これだけ地震とか災害が大きいんだからなんで高度経済成長時代あたりから引当金とかなかったのかねえ?これこそ失政じゃないかと。」
B「整理すると、管政権が原発処理などの問題で失政だったと。そもそも官僚打破が民主党の旗がしらだったと。正直いってマニフェストを信じて自民を民主が破ったわけではない、要するに今までの体制での問題を改善させろ、と。もっとも改善というのは人によっては改悪になるわけだし、それはそれとして変えろというのが意思だったわけだ。ところがそれをしなかったわけだ。その中で民主党の反主流派の小沢一郎は大物感もあるし、まあ、なんか知らないが期待感が高まっていたと。もっとも官僚というか検察からも攻撃されていて、なんら既得権と戦っている期待値があると。ところが海江田支持で、脱原発でもないタレント議員を支持ってところで、もう期待値がかなり下がったというか、なんというか、小沢支持派もビックリという世界というところかな」
C「前原は新自由主義者だからダメなんていっている社民主義はさておき、じゃあ海江田がいいのかって言えば現役閣僚だからねえ。さすがに・・」
B「しかもマニフェスト、マニフェストって言っている小沢も問題だ。マニフェストなんてメディアともともとアンチ民主の連中が言っているだけだって。そんなのどうでもいいから、さっさと官僚支配体制を打破しろよと。」
A「今の政治家は、すべて 何か問題があるのがわかる、しかし現実をみるとすぐにはできない って言っているだけなんだよな。税金にしても脱原発にしても官僚支配も」
C「まあさ、現実問題としてこう考えたらどうかな、マニフェストを実行するにしても、配る側、つまり子供手当とかは、まず財政を見直してからやるというのはどうなんだろう。そもそも特別会計っていまだにあるよね?なんでなくならないのかと。なくすのに1年かかるなら子供手当はそれまではなし、とかね。要するに言いたいのは、収入と支出があるんだけど政治家は支出をすることで国民を懐柔したいわけだろう。しかしそれは収入のマニフェスト関係が実行されて実績が出てからやると。入りと出で出だけやるなよ、と。それはコンクリート行政という土建行政と変わらないからね」
B「じゃあ前原、野田がいいのかと」
A「在日献金?」
C「在日献金なんてネトウヨが騒いでいるだけでしょ。本来は暴力団のフロント企業からの献金の方が問題だったはず。こっちのほうがどう考えてもデカイ問題。とにかく右派的な連中はそもそもミンスなんて言っているレベル・・こういったレベルの言っていることは正直どうでもいいわけだが、それはそれとしても池田信いわくイナゴのようにメディアにあふれているから、そういう錯覚があるわけだが、大体おもしろいんだが、こういう連中の自己紹介って「やや右寄り」って書いてあるよね。この「やや」が曲者。当然ながら「やや」でもないわけだし。ただ右派というより蔑視的感性の方が大きいから思想じゃなく感情だというのが自分の意見だな。当然ながら思想的な柱があるわけではないから。というか前原野田はそこはどうなんだと。しんすけみたいに引退しろと。」
A「とにかく小沢一郎も終わったなと。」
B「期待した連中自体を責めてもなあ。政策で応援すると言うのが基本だから、それが海江田ってなると こりゃ小沢一郎は政策の人ではなく政局の人かとなると、もう終わり。」
C「なにがどうであれ、この国の方向性を考えると損をしない世代はないわけで、っていうくらい借金を抱えているから増税はいずれあるだろう。でもさー特別会計もなくしていない、世襲議員は地方議員も含め政治管理団体経由で遺産を無税で相続させているとか、そういうことをやってからだよなあ。」
A「しかしなあ、前原も前原だが、じゃあ石破?他党で言えば。うーーん。海江田・・・。どう考えても内政はさておいたとしても外交がもう・・・。渡り合えないでしょ。いや闘うとかを前提としなくてもね、外交面で。」
B「もっともスタンフォードの同窓とか、そんな感じで世界のトップって知り合いが多いとかいう前提をなくしたとしても、どうしても外交面でむちゃくちゃなタカ派ぶるんじゃないかなあ。こういう輩は。丁々発止でできないでしょうから。そういう意味で不幸だよな。あえてネトウヨのように戦地や前線には絶対に行かない連中が喜ぶようなことを言いだしてしまうかもね。」
C「それはあるな。政治信条ではないからね。そこは生き方だから。丁々発止ができない、交渉ができない、だからタカ派になる ということはありえる。とはいえ ほんとに戦争するようなことはできないという・・・」


首相交代は昔の元号交代のようなもん

B「よくわかないんだけどね。管政権を批判するのはいいんだけどさ」
A「まあ、日本人は為政者の足を引っ張るのが仕事だと思っているからねえ」
B「それもそうなんだけど、2つの問題があるよね」
C「2つとは」
B「一つは批判、否定してきた管政権だけど、変わったら絶対によくなるんだよね?というコミットさ。もう一つは民主党がダメだから自民党がいいのかというのはあまりにも短絡的すぎるよね?ということ。」
C「こういうことなんだよ。結局戦争中も首相がコロコロ変わったわけよ。結局官僚と軍部が強くなっただけで、軍部は戦後ポリティカルパワーがなくなったけど、官僚は生き残った。ということは、天皇を神としてきた明治以降の経緯から言って首相交代は元号交代というような意味合いでしかないんじゃないかと。」
B「元号交代か。」
C「実際問題 一新という考えだけなんだよね。その先がないんだよ。下手すれば2.26事件とかもそうだったんだと思う。結局最後の最後は具体論としての政治の施策なんかなくて、最後は天皇に丸投げという可能性だってあった。
A「日本人は動機さえ正しければOKというところがあるからね」
B「なるほどね」
C「動機は貧しい農村を救うという点があった。しかし・・というところだよね」
A「そうそう。動機はともかく じゃあどうするんの?っていうことなんですよ」
C「一新すれば気分も一新って、まるで忘年会で忘れて、年の初めで。。ってのと同じ。だから反省もしないし、一新すればどうにかなるという丸投げ体質
B「いずれにせよ、どうなんでしょうね。民主批判というか否定のネットもすごいけど、自民の行ってきたことがこうなっている現実はみないということなんでしょうけどね。そりゃあ、あまりに・・・」
A「救われないよな」
C「いまだに侵略戦争だったということ自体認められない連中が多いんだから、もう経済も落ちたら誰も相手にされないって。って言っても自分がどれだけ海外に依存しているか意識していないから、海外から相手にされないということの意識があまりに希薄。中国は共産党政権のリスクがあるしって思っているけど、日本の財政は大赤字なのは見ない。つまり、攘夷派なんだけど、現実をみないんだよな。でますます内向きになって自慰行為しているようなもんだ」
B「今まで日本市場で売れるから日本人の細かい仕様に品質面も従ってきたけど、そこまで従っても値下げ圧力もあるし、それほど売れないし、っていう点で 疎まれているのがもっと進むのにねえ」
A「はやく意識管理しないとね。まず兼業農家は見捨てて専業は手厚く保護。老年齢は病院等無料にする食品には消費税はかけない。しかし遺産は全部国がとり、それを若年層の起業に投資する、とかね。」
C「そういった思い切った施策・・・できないんだろうねえ。既得権者の抵抗はものすごいからな」

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

光星学院も飲酒でね

A「光星学院ねえ。」
B「飲酒でしょ。これ、優勝してたらもっと大騒ぎだったね。」
C「というより、決勝戦に進んだ段階で民放は特に光星学院に勝ってほしかったんだろうねえ。負けた後の記事が、東北へ光をというような感じの記事ばかりだったからね」
B「で、飲酒をしていたと。」
A「問題は、いままでの経緯でいえば甲子園にすら出れなかったんじゃないの?」
C「そうだよね。もちろん飲酒はほめたもんではないけど、全体責任のありかたとかは まあ 行きすぎもあるだろう。でも、まあ高校生でも喫煙、飲酒だってあるだろうし、その責任の納め方も厳しすぎるけど、この場合、前例を基準とするのであれば、実際は出場資格すらなかった可能性もあるんだよね。」
B「でも、どうなのかね」
C「まあメディアは優勝して東北にどうのこうのって書きたてたかった。ということだけだろうねえ」
A「なかなかシナリオ通りにはいかないねえw」
B「もっとも、飲酒というありきたり以外にもマネージャーとつきあっていることを写真に出したり、スロットでいくら稼いだとか、そっちは放送もできないんだね。」
C「もっともマネージャーとつきあうこと自体は悪いことじゃないけどねw」

A「ところで、奇妙な感じだよね」
B「何が?」
A「放射性物質の件だけどね」
B「どういうことでしょうか」
A「どうも大国の核実験があったときに放射性物質はかなり日本に来ていると。」
B「それは事実としてあるよね」
A「だから今回の福島は騒ぎすぎという話なんだけどね」
C「そもそも、その だから安全という発想がおかしいよね。よく書いてあるものを読むと、大国が核実験して放射性物質はもういっぱいあるから神経質になるな。放射線は紙1枚で防げる。というとんちんかんなことを投稿したりしている連中が多いのかねえ。」
B「まず、大国の放射性物質がふりそそいだことでどうなったかという検証がないんだよね。で、唐突に外部被ばくのしかもアルファ線だけの話になっちゃう。ってことだよね」
C「そうそう」
A「たとえば、雑誌、暮らしの手帖1967年の92号かな。こどものガンについて特集があるけど、あきらかに子供のガンが増えているんだが、そこは原水爆実験の影響があるのではないか、という当時の医師の意見がある。つまり、原水爆実験によってガンや白血病などで亡くなった方は多いんだが、これ調査もしていないだろうし、仮に結論がわかっていても発表もしないだろうし、いずれにせよ証拠がないという一言で済まそうとするだけのこと。だけど明らかに統計的に異常がみられるわけだし、当時からそれは疑われていたのに、この2011年になって、大国が実験でやってるから福島くらい問題じゃないよって言っている連中のバカさかげんはあきれるね」
C「もちろん放射線の外部被ばくの話に転換しているレトリックだしね。今問題なのは内部被ばくでしょ。ま、いずれにせよ工作員はどこにでもいるわけで、それでメシ食っているんだから国益より私益。しかし私益を国益だと言いくるめて納得しているという状況なんだろうね。」
B「未来人って頭がよいはずなのに、1967年からみて2011年はテクノロジーが進んだだけで、バカってことではないのかね。もっとも未来人が頭がいいということ自体幻想かもしれないけどね」
C「気概もないしね」
A「半径3キロ内は住めないなんて、もう3/12あたりで言っているひといたよね。でもそういうイヤなことを聞きたくない、ひどいことをいうという地元の意見をメディアがアンプのように増幅させて世論を作ろうとするんだよな。」
C「そういやサッカーだけどね。ベルギーで川島へのヤジにフクシマというのがあるっていうんだけど、まあ川島本人が福島とどうということはないんだけど、これに感傷的になるというのがねえ。被害者意識が好きなんだね。日本人は。被害者じゃなくて原発事故は世界に対して加害者だからね。しかも無反省に原発を推進させようとしているんだから。事なかれ主義だし。川島自身がどうということはないんだけど、日本人は被害者ではなく加害者だと言う意識を持った方がいいよ。これも被害者的な世論を作ろうとしているんだよ」
A「そうなると 自虐的ってなるんじゃないの?w」
C「そうかもね。まあ、無反省なんだろうね。とにかく 日本人はいつも被害者ですという形を作りたいんだよ。」

テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

地元はあんがい放射性物質には鈍感だったりしてね

A「わかっていると思うけどさ。」
B「なにが?」
A「原発とか核処理施設を受け入れた地域の連中って、まず放射能関連のニュースは見ないんだよね。」
B「嫌な気持ちになるからだろうねえ」
A「いや、もちろん全員じゃないんだと思うよ。でもね、そもそも地元の人たちがなんでそんな施設を受け入れたかって言えば、要するに都会化させたいんですよ。」
B「そうなんだよね。豊かになりたいっていうのが都会化したいんだよね」
C「そういうところが気になるんだよな。農本主義というのが日本の保守思想の根幹だと思うんだよね、私は。でも、田舎の人は都会に出て行ってしまうという現実があり、若い人が出て行かなくなるために地元にマクドナルドが欲しいとかいうレベルで都会化したいわけよ。それがなんだかねえ。。」
B「でも若い人は出てっちゃう現実はあるわけだよね。」
A「気になるのは、要するにどれだけ頑張っても都会にはならないだろ、という感じがあるんだけどね。出てくだろう。」
C「私が気になるのは、日本の保守思想は自虐的な日本人を批判するじゃないですか。最近では反日とか、まあ昔の非国民と同じ使い方をしているんだけど、保守思想の根幹である農本主義の基となっている田舎が地元に自虐的になっているという点なんだよね。自分の地元に誇りがない、自虐的だから都会化しないと若い人出て行っちゃうと。いや、生活できるできないという話ではないんだよ。それはそれで、農業に対してなんらかの国として考えを及ばす必要はあるかもしれない。でも、おかしいでしょ。そういうレベル以上に都会のようにしたいって。」
B「原発とかだけではないけど、どの街に行っても同じだもんね。チェーン店もあるし、駅前なんてどこ行ってもほぼ同じようにしていこうとしているでしょ」
A「都会にはならないんだろうけどね。どう頑張っても」
C「地元に誇りを持てないんだから 国家にいきなり誇りをとか愛国心とか言い出すというのが保守連中でしょ。そこがなんというかなあ。底が浅いんだよね。」

B「原発でいえば、最初に地元は放射能をニュースみないようにしているっていうけど、地元に都合のいいロジックを考えるようにしているんだよね。だから、自動車事故にあう方が確率が高いとか言い出しているらしいね」
C「だからね、そこが もう地元を愛していないんだよね。」
A「それって、結局、自分が地元から脱出できない。だから脱出できないから勝手に東電とか御用学者あたりが言い出しているんだろうけど、自分に都合のいいロジックを採用して、なおかつ悪いニュースは見ないって ちょっとひどいね」
B「人間としてはわかるよ。見たいものしか見ないんでしょうし。そういう気持ちはわかるよ」
C「でも、若い人に残せないだろう。放射性物質だよ。そんなに軽く考えるものではないんだよ」

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Tag : 増税 国家財政 安全 政府 東電 放射能 放射性物質 放射線 愛国心 原発

マスメディアは今日も・・・。

B「民主党の代表選、メディアはあいもかわらず小沢グループの動きがどうのとか、大連立だとか政局の話しかしないねえ。」
A「増税という政策といっても、政策の一歩手前のものについても報道されないからねえ。増税ってのはどんな政策をするために必要なわけだからさ。その政策がわからないわけよ」
B「なんでいつも政局なの?」
A「要するにプロレスというか、そういう見方しかできないんだろうねえ。プロレスには悪いけど。」
C「メディアとしてはどうなんでしょうね、政策について候補者が話さないと候補者のせいにしているような言い訳を言いつつ政局しか報道しない。取材しろよ、と。それが仕事だろと。」
A「大連立についても、はっきりいって民主党だけではなく自民党についても連立が必要なのかね?
アメリカでは民主党と共和党だけど、ねじれてても政策は進むんだよね。」
C「党議拘束が問題なのかもね」
A「そうかもしれないけど、要するに日本の政党は議員を数としか見ていないからじゃないの?」
C「政策は官僚が考えるからか」
B「そうだろうね」
C「正直いって自民党と官僚がある程度同じ認識を持っていた時代。たぶん中曽根政権までだと思うけど、そこから先は官僚に手をつっこんで役所改革をしないといけないし、政策に官僚は必ずしも協力しないということで政治家がどんどん小さくなってしまったんじゃないの?」
A「田中角栄の日本列島改造論だって、当時の雑誌を読む限り、なんであんな官僚が書いたようなものを書くんだ?と批判されているわけで、当時は官僚は政治家のブレーンなんだよね。ところが、そうじゃない、つまり省益にも影響をあたえなくてはいけない時代は官僚がブレーンになってくれないんだろうから。」
C「そういうレベル感ではなくて、単にメディアは大連立して また新たな政党になって分裂してくれる方が面白いからじゃないの?だから期待している。期待しているからそれしか報道しない。連立がいいなんていうイメージを国民に刷り込んでいる
B「メディアのありかたってどうなのかね」
A「天竜川の川下り事故についても、内野聖陽・一路真輝の離婚についても、あそこまでの取材を東電の清水社長に当時できなかったんだから、どうにもこうにもないよね。」
B「もちろん今もできないんだけどね。w」
A「もうさ、フリーが頑張ってもしょうがないんじゃないの?」
B「というと?」
A「新しいメディア、そうだな規模的には100人程度の記者をもつ団体が必要だよな」
C「そうかもしれないね」
B「そもそもさ、政府がなぜ放射能についても情報を隠ぺいしたんだって言ってても、おかしいよね。それを暴くのがメディアだろうに。」
C「そういうことを記者クラブメディアではない形であきらかにおこなえる」
A「必要だよね」
C「というかね、ジャーナリズムなのかワイヤーなのかということもあるんじゃないのかと。」
A「うん?」
C「いや、たとえばさ、グリコ森永事件や日航機墜落でスクープを連発した新聞社が販売数も伸びたのかな?と。」
B「なるほど」
C「ワイヤーでもいいんだけどね、でも、それでいち早く情報を得て他社を抜いて報道しても、結局販売数伸びないんじゃないのか?と。ビジネスモデルとして、今はそれより真のジャーナリズムを追求した方がいいんじゃないかと。」
A「もちろん隠ぺいしているものを明らかにするということは必要だよね。それをスクープするということはあると思うんだよね。でも単に知り合いの官僚から情報を得て、それをいち早く発表するだけでは売上に貢献できないんじゃないのかということだね」
B「また暗い気持ちになっちゃうね。猛暑猛暑って煽っておいて涼しくなったら秋野菜ができなくなるってまた不安を煽るように報道するし、そもそも風評ってセシウムがついている野菜が売れないことを風評という間違った日本語をあえて意図的に使うし。」
C「メディアが天竜川の川下りでもライフジャケットの義務化を推進するような方向で報道したり大連立を目指すような報道をするって、どうしてこの国は自由をどんどん規制させる方向に持っていくのかね。メディアって不思議だ」

テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

Tag : 増税 国家財政 安全 政府 東電 放射能 放射性物質 放射線 愛国心 原発

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