戦争について
しかし、この国を壊滅状態に持っていったという責任はこの国が主体となって追求しなければいけません。
昨今の企業や官僚の無責任体質はそこにあります。
なぜ、宣戦布告を米国にするのが遅れたのか外務省の責任はあります。
なぜ関東軍はノモンハンをはじめ暴走したのでしょうか、その責任は最終的には個人にあるはずです。
大きい体制という意味で、当時の日本は天皇制だったということをふまえ、すべての責任が天皇にあるという考えにはわが党は与しません。
そうではなく、その天皇の名を借りておこなった個人個人の責任を追及すべきです。
過去との決別は責任をまっとうしてこそですし、それは追求した対象が死者になっているかもしれません。とはいえ、死者に鞭を打つわけではないですが、責任が明確になることが、過去を引きずらないということになります。死者という言葉を持ち出すのであれば無責任な作戦の下、亡くなってしまったわが国の兵士や他国の民が浮かばれません。
架空ですが。
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徴兵制度
という悲しい世の中にしないためにもなんらかの対策を考えなければいけません。
むしろ、軍隊を保持するのであれば、すべての国民が平等にその義務を行使するのが当然である。
また選ばれる兵隊として差別があってはならない。
平等という意味を履き違えてはいけない。ノブレス・オブリージュは徹底するために国会議員等の近親者は率先して最前線に行って貰うことになる。
軍隊を保持するのかどうか を決める必要性があるが、現状存在する軍隊をどうコントロールし どう運営するのかも私たちに課せられているものと考えている。
架空ですが。
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過去の戦争
ただし、戦争については、2点、おろかな戦争は繰り返さないこと、なぜおろかな戦争をしたのか学ぶこと ということをが重要で、それが命題です。
そうしなければ戦争でなくなられた国内の方、戦争に行って亡くなられた国内、国外の方の死が浮かばれません。当然、それらの死に対し畏敬の念はありますが、ただお祈りするだけではない姿勢が重要です。
よって、過去の戦争時から学んだことは逆に 強く他国に言っていきます。われわれはそういったことから学んでいる以上、他国が侵略をおこなったりすることに対しきちんと発言をしていきます。原水爆についても唯一の被爆国であるわが国が核兵器廃絶に向けてきちんとした発言をしていくべきです。
架空ですが。
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