国旗・国歌

国旗・国歌に罪はない。
過去の戦争やその他の歴史による思い出が国民の中にあろうとも、また過去に侵略をした国々の人の心に残っているとはいえ、その過去も内包したのが現在の日本である。
国旗・国歌となると、シンボルである以上、愛国心の象徴と捉える中で、現在では学校での強制という事態に陥っているのは悲しいことである。
愛の形は人それぞれであるのは当然という前提で政策を提示したい。つまり強制は良くないということだ。
ただし、この強制という問題を語るのであれば、もう少しプリミティブな話を提示したい。
たとえば市立の中学校で歌うべきは国歌ではなく市歌であろう。ということだ。

私たちは国家の枠組みは、結果として中央と呼ばれる政府や官僚が先導したり中心になるという意味合いにおける愛国心ではなく、町民であれば、まずは自分の町を愛する心がなければならないと考えている。(強制するというレベルの問題ではない)
そうではない単なる「勇ましい」愛国心というのは本意ではない。という考えの下、各地方自治体とも話をしていきたいと考えている。

架空ですが。

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