新興ビジネスに対する投資
が、この業界の体質が変わるようにするのは政治の役目ではないかと考えます。
ベンチャーキャピタルの多くは投信と同じ程度の運用率で リスク、リターンも投信と同じようなものです。
ベンチャーキャピタルは日本の新しく起業する人への投資をおこないビジネスを興隆させるという意味では非常に重要です。
だからこそ、現在のハイリスクハイリターンを狙わない体質は変えていかなければいけません。金融という血を供給する側が保守的であれば意味がない。
とはいえ単純なセーフティネットでは意味がないでしょう。ここで問題なのは各ベンチャーキャピタルの評価制度を含めた短期的なモノの見方が根本になるからです。こんな人事制度まで国が口を出すものではないでしょう。
どうするのか、
また考えをまとめたら出す予定です。
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
規制緩和
しかし、なんでもかんでも官から民というのはおかしいのであって、
やはり国民の生命につながるものは国が責務を負う必要があります。
それ以上に官、つまり公務員になる人の研修をシステム化しなければいけません
たとえば裁判官になる人が死刑の執行現場をしらないということはいけませんし、刑務所のことも知っている必要があります。
また、公共投資関連の工事等で民に委託をすると責任が不明確になる場合があります。たとえばA社に委託をしたが
A社はB社に下請けに出し、B社はC社に出し、問題が発生する。
この場合、A、Bもともに責任を追及できるように法律を変更すべきでしょう。
総論賛成の各論反対になってしまいますが、規制緩和で国民の生命、財産、教育がおびやかされるようなことがあれば許されることではありません。
架空ですが。
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
サラリーマン
過去の歴史(日本だけではなく海外でみても)ここまでサラリーマンの比率が高い国の
運営というのはいくつかの対応策を考えていく必要があります。
見方として活力がない安定ばかりを求める保守的な集団という見方もあるでしょう。
もっともそれをサラリーをもらう官僚が考えているという中に問題があるのかもしれません
少なくとも、我が政党は、結論をここで出せてはいませんが、この根本的な構造についても考えた政策を打ち出していく所存です。安定は結果として何も生み出さないかもしれません。
資源のないわが国での付加価値を生み出す構造をどう活性化させるのか、きわめて重要なことだと考えています。
架空ですが。
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
企業融資
債務者リスクに応じた金利形成が阻害されてきた理由の1つは、財務内容が脆弱な(多くは中小零細企業)借り手への高金利の適用は無担保であっても、「高利貸し、弱者いじめであり、けしからん」というイデオロギーが日本では非常に根強いことでしょう。
しかし、商業銀行は中小企業でも比較的優良な法人企業への融資を専らとし、そこでは伝統的な審査方式とメーンバンク慣行が支配的になったので、スコアリング方式自体の形成、導入が遅れてしまった。で、無担保では損失確率を勘案すると低すぎる利鞘しか確保できないので、担保で固め、社長個人の連帯保証まで要求する融資モデルが一般化してしまったわけで、むしろ、損失発生確率を前提とし、スコアリング方式に忠実なビジネスモデルを構築したのは消費者金融業界から手法を学ぶ必要性もあるのではないか。(消費者金融がいいというわけではない)
伝統的な審査モデルに基づいて相対的に優良で規模の大きな企業に低利で貸す商業銀行と、低所得層や零細企業を相手に高利で貸す消費者金融や商工ローンの世界に日本の金融ビジネスは2極化してしまったのが問題でその中間の部分が抜け落ちているところをなんらかの対策がひつようであろう。
架空ですが。
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済



